空き部屋があるマンションを貸したいなら不動産会社に相談しよう

住む人の気持ちになろう

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中古ワンルームマンションの価格が上がっています。マイナス金利の影響で資金調達がしやすくなり、不動産投資にチャレンジする人が増えてきました。しかし、中古ワンルームマンションを買う時には、ある程度の注意が必要です。インターネット等に掲載されている中古ワンルームマンションは全てが良質な物件というわけではありません。優良な物件もあれば、手を出してはいけない物件もあります。不動産投資の初心者はこの違いがわからずに、高い利回りで価格の安いものに手を出しがちです。不動産投資で失敗したくないのであれば、中古ワンルームマンションの選別方法を知っておきましょう。不動産投資は他人に保有物件を貸すことで収益を得ることができます。そのため、賃借人が住みたがるような中古ワンルームマンションを買えばよいということになります。自分が住みたいかどうかということと、他人が住みたいと判断するかどうかは、必ずしも一致していません。賃借人のニーズとして上位に上がるものは駅からの距離です。駅から徒歩7分程度が1つの区切りと言われています。1分80メートルで計算すれば、駅から540メートルの範囲ということになります。また、2階以上の部屋であることも必須条件としてよく挙げられます。同じ物件で間取りがほぼ同じでも1階と2階で価格が大きく異なるケースがほとんどですが、これは賃借ニーズの差というわけです。少なくともこれらの条件を満たした中古ワンルームマンションを探してみましょう。